賃貸物件を探す際の情報収集

新しく進学や就職をしたり、結婚・出産などをきっかけに家を買うべきか、それとも借りるべきか、家について悩む人は多いです。
新しい賃貸物件・不動産の売買を考えて情報を探すということがあるかと思います。
一番オススメのインターネットで情報収集する事です。
手軽に空いた時間にサイトなども閲覧出来ますし、他との比較も出来ます。
賃貸物件や購入を探している方は絶対に取扱物件の多い業者やサイトを選んでください。
あとは検索のしやすいサイトの方がよりいい物件が見つけやすいと思います。

売却を考えている方にまず言えることは一つの業者に査定をお願いするのではなく、複数の業者に査定をお願いしてください。
そして自分の不動産の相場を認知することが大切なのです。
そうしないと買手に交渉も出来ません。実はもっと高く売れたのにかなり低い金額で売ってしまったなんて残念なことはしたくないですよね。
相場を知っているだけでも買手はうかつに低い金額を提示出来ないですし、相場とかけ離れた金額で売りに出して買手は見つからぬまま・・・なんて事も避けられます。
複数社に査定をお願いするなんて面倒だな、なんてお考えの方も多いと思います。
ですが最近はインターネットで一括で査定を依頼出来る物もあるみたいなので、めんどくさい業者とのやり取りを何度もしなくて済みますね。
売却を考えている方は早めに動き出すことオススメするので、是非チェックしておくと良いと思います。
>>不動産査定

当たり前のことですが、家を借りる場合は毎月家賃が発生します。
そして時期が来ると契約の更新でお金を払わなければいけません。
その点持ち家であれば、ローンで購入した場合を除くと、毎月の家賃や契約の更新は必要ありません。
ただし、固定資産税を納めなければなりません。
滞納を続けると、家は差し押さえられてしまい、住む所がなくなってしまう可能性もあります。

買っても借りても、それなりのお金が継続的に必要な事に変わりはありません。
家を借りた場合、勝手に内装を変えたり、ペットを飼ったりする事は出来ません。
持ち家であれば、自由に行う事が出来ます。
しかし、もし何らかのトラブルに巻き込まれた時は、容易に引っ越すことはできず、家の老朽化によるメンテナンスなどデメリットもあります。
その点、借り家であれば、嫌になったら新しい所へ引っ越すことも簡単です。どちらを選ぶかは、その人次第なのです。

私は今結婚をしてマンションを購入し住んでいますが、若い頃は当然賃貸に住んでいました。
20代の頃は、全部で3回引越しをしました。
初めての時は勢いで借りたように思います。
お金がなかったので家賃の条件が厳しく、間取りと駅で家賃に合うギリギリで選んだせいで借りた後後悔することがたくさんありました。
住んでみると、道路からの車の音が響く、水周りに窓がなく暗い、駅の周りが寂しく緑がない、良かった所は川沿いでリビングの日当たりが良い、眺望が素晴らしい。
結局、嫌なところが目についてたまらなくなり地理感もできたので2度目は街中に、たまたま不動産屋の店先で紹介していた家を衝動的に借りました。

この時は家賃と立地が第一に気に入りました。
見学に行った時は少し日当たりが悪い予感がありましたが他の誰かに先に越されるのを焦り決めました。
とにかく立地はすばらしく人に自慢できるほど満足していましたが、引っ越して家具を配置したところ予感は的中、薄暗い部屋になってしまいました。
そこには二年ほどいましたが、街中の小さな物件でしたので更新することなく次の物件を探しました。
3回目は今までの事を熟慮し、駅、立地、家の間取り、日当たりをよく考えました。
借りる物件は他の人に抑えられるかもしれない、いやもっと良い条件があるかもしれないと迷いがでてきますが、探せばかならずいずれ出会いがあると思います。
妥協しないことがやはり長い目で見ると良いと思います。

家を建てる場所について

賃貸なら実際に住んでみて欠点が見つかったら次の物件を探せばよいのですが、借金をして家を建てた場合「ここに家を建てたのは失敗だったな」と思ってもローンを返済して家を売りに出して次の住人を探さなければなりません。
なので失敗がないように慎重になる必要があります。
理想的な住む場所について考えてみました。

① 山や川、海が近くになく、自然災害による被害のリスクがない。
② 犬の散歩コースではないということとカラスやハトなど野鳥が来ない。
③ 近所に変な人が住んでいない。

考えてみると、きりがないぐらい条件が出てきて本当に理想的な場所ってあるのだろうかと分からなくなってしまいました。
こんな所に住みたいなあという場所が見つかったら、実際に足を運んでみるとどんな雰囲気なのかがわかります。
家を買ってしまってから後悔しないようにいろいろと下調べをしようと思います。
ネットで調べるだけではわからないことも多いので不動産会社に行って相談するというのもいい方法です。

家を選ぶならバリアフリー住宅

マンションのモデルハウスを見に行った時に、バリアフリーの機能があちこちにほどこされていました。
まだ30代で子供が生まれたばかりでバリアフリーの手すりに子供が頭をぶつけないか心配になりました。

すると、このマンション自体がバリアフリー住宅ということで、税金が少し安くなるという説明を受け、さらに簡単に手すりが取り外すことができる設計ということを聞きました。
マンションを購入後、住んでみての不具合点検の際に廊下の手すりは外してもらいました。
でもトイレとお風呂だけはそれほど邪魔ではなかったのでそのままにしました。

子供が3歳になって抱っこをしたとき、思い切り持ち上げたのがいけなかったのか、ぎっくり腰になってしまいました。
なんとか壁につかまりながら歩けましたが、痛みは増すばかりです。
子供は泣くしで私の親は他県に住んでいるので、義母に来てもらうことになりました。
優しい人なのでいろいろお願いできたのですが、さすがに他人にトイレの世話などは躊躇がありました。

でもトイレは手すりがあったのでなんとか自分でトイレから立ち上がることもできました。
お風呂も段差がないので、さすがに湯船は無理でしたがシャワーもつかまりながら浴びることができました。
それと通販でお年寄り用のお風呂の椅子の立ち上がりしやすいものも買いました。
お義母さんが台所にちょっとした椅子もあると休めるわよというので、丸椅子も通販で一緒に注文しました。
注文して次の日には届く今の時代に感謝です。
廊下の手すりは子供が心配なので、まだ付けないですが、税金だけじゃなく、いつ何時何が起こるかわからないので、バリアフリーの住宅はいいなと思いました。

実家のお風呂場をリフォームしました

実家のお風呂のリフォームをしました。
お風呂が壊れたとか、別段異常があった訳ではありませんが、築33年経過しており、石のタイルで冬場は寒く、隙間風も入ってくるようになっていたので、年老いた両親のことを考えると、早急にリフォームした方がいいというのが家族全員の意見でした。
タウンページで調べて、工務店を探しました。
地元の○○風呂工業というのが見つかり、早速連絡して見積もりをお願いしたんですが、お忙しいのかなかなか見積もりに来てくれませんでした。

次に地元でも有名な住宅会社へ連絡すると、すぐに見積もりに来てくれました。
リフォーム代の金額は140万円。その時点では、安いのか高いのか分かりませんでしたが、廊下の床の補強や犬走りの補修もついでにしてくれるという話だったので、すぐに契約し次の日から作業に入ってもらいました。
完成したお風呂は床も温かく、風呂釜も足を伸ばしてゆったり入れるので満足でしたが、ついでにしてもらった床の補強や犬走りの補修は素人がしたような出来上がりでした。

でも「ついで」に直してもらっただけなので文句も言えず、結局今でもそのまま使っています。
よくよく考えれば、大手電機メーカーのエディオンでもお風呂のリフォームをしていて、同じ物なのに金額が安く、保証も充実しているのでそちらにしれば良かったと思っています。

あるマンションの壁の厚さに驚きました

以前住んでいた賃貸マンションの壁が、驚くほど薄かったのです。
都内の私鉄沿線で、駅近の高物件。見た目もスタイリッシュでいい部屋が見つかった~と思っていました。
寝室が隣の部屋のリビングに面している設計だったようで、とにかくお隣りさんの話し声が筒抜けだったのです。

その当時、私は妊娠中で不眠気味でもありました。
お隣りのご主人は帰りが遅く、夜の11時ぐらいを過ぎてから、話し声が聞こえるようになるのです。お隣りの声は、周波数の問題なのか、それとも声が大きいのか、ご主人の低い声がやたら響くのです。
私はその時間、すでにベッドに入り、部屋もし~んと静まり返っていたので、はっきり話しの内容がわかりました。

いずれ赤ちゃんが生まれたら、こちらも迷惑をかける可能性が大きいので、もちろん苦情などをいったことはありませんが、マンションでこんなに壁が薄いって・・・と、本当に驚きました。
主人の転勤で、2年程度しか住んでいませんでしたが、あんなにお隣りのことを気にしながら住んだことはありませんでした。

家を借りるのもスタートダッシュ

春先は卒業や進学、あるいは就職などに関連した新しい出発の季節です。
当然、それに伴った引っ越しも多くなります。アパートやマンションを借りることも多くなって、きっと人気の高い物件からどんどん契約されてゆくことでしょう。
それゆえ春先にアパートなどを借りる際には、できるだけ早く探し始めて、人より早く契約して、先手先手で事を進めるべきでしょう。
そうすれば、良い物件を確実に手にすることが出来るのです。モタモタしていると人気のない物件しかなくなってしまいます。

と言うことは、アパートやマンションを貸す大家さんの立場に立って考えるなら、春先のシーズンはかき入れ時でしょう。
もう新年早々大バーゲンセールでも展開して、営業攻勢をかけるほうが良いかもしれません。
いずれにしても、家を借りるのも貸すのも早くすべきでしょう。
最近は少子化で新卒の一人暮らしも減ってきているようですが、それでもノンビリしてはいられないでしょう。
何事もスタートダッシュが肝心です。